2015年06月02日

【妖怪ウォッチプラモ】影オロチ作成C

影オロチ作りも終盤に差し掛かってきました!

たくさんあった肉抜き部分のパテ埋めも終わり、
テンションの上がった私がとりあえず塗ってみたのは…

DSC09833.JPG
目。

塗っちゃってから、
後から塗った方がやりやすかったと思いました。

でも仕方ない。塗っちゃったし。

私的にイケメンにしたかったので、
元の型よりも目じりを斜め上に延長して
切れ長の目を演出。

でも、
DSC09835.JPG

髪の毛をかぶせたら、延長した目じりはすっかり隠れました(汗)
こだわったのに!
結局見えないとか!!

使用塗料はいつもの水性ホビーカラー、
目の白目部分(黒いけど)は黒、
黒目(赤いけど)の部分はシルバーの上にクリアレッドです。

シルバーの下に黒を入れるか迷ったんですが、
目の色が暗くなりすぎるかなと思ったので
黒は入れずに白っぽいシルバーの上にクリアレッドにしました。


そして、サーフェイサーのグレー1000番をシューッ。
DSC09877.JPG

この全身サフ色、プラモ作ってる感が出てると思います!(笑)
初めてやったよこんなの!

DSC09882.JPG

髪はまだですけどね。
作戦を考え中なので、それによってはサフを吹かなくてもいいかも…とか思ったり。

遠めに見ると良い感じですが、
近くで見ると…
DSC09884.JPG

結構アラが目立ちます。

きれいにヤスリをかけたつもりでしたが、境目や傷が残っていました。
こういう部分を数か所発見。


でも、今回はこのまま突き進もうと思います!
ちゃんと直してやってよ〜!と思われるでしょうけれど、
このまま行きます!!

色塗ったらちょっとは目立たなくなるかもしれないし……。

ちなみに、写真の横に置いてある壺もオロチの付属パーツです。
龍マフラーの龍を壺に差し込んで、
蛇使いみたいにすることが出来るというパーツです。

何色にするか迷ったんですが、
とりあえず黒で塗っています。

いや、黒ってか漆黒です。

「漆黒」って、なんか中二っぽくて良いかな、と(笑)

影オロチの設定「オロチの影となり、暗殺などの闇の仕事を行う」が
既にちょっと中二が喜びそうな感じなので^^

この壺は、2つのパーツを合わせているだけなので
ガッチリ接着して合わせ目消しをしています。

パテは微妙にアラが残りましたが、
合わせ目消しをした箇所はきれいに出来たと思います。


今日の日記はここまでですが、
今現在、目以外のパーツの塗装も少しずつ始めました。

いやぁ…やっぱり筆塗りは難しいですね…。

案の定ホコリは入るし、ムラにもなるし。

でも今回はパテの失敗をスルーしていることからも分かる通り、
ディティール失敗しててもとりあえず影オロチになれば良いかな、という
ゆる〜い感じで作っているので、まぁあまり気負わずに楽しく作れればと思います。

目指すは、コンテストに出品するレベル!ではなく
小学生が「すげぇっ!」って喜んでくれるレベルです。

セイくんやマオくんの小学生時代みたいな子じゃなくて、
普通の小学生が、ね。


【おまけ】
娘がフリーマーケットで発見、
「これ欲しい!」とねだってばーちゃんに買ってもらいました。
DSC00018.JPG

ゾックと…
緑のやつなんだっけ。

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posted by さちこ at 14:02 | Comment(10) | 妖怪ウォッチ・オロチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

【妖怪ウォッチプラモ】影オロチ作成B

作成中の影オロチですが、
地味に地味に進んでおります。

先週は内職の〆切でヒーヒーしていたのに、
現実逃避気分転換にちょくちょくいじっていました。

えっと、前回までのレポートは、うっかり硬過ぎるエポキシパテを
竜の肉抜きに詰め込んでしまって苦労していたところでした。

さて続きです!

とにかく多い肉抜き部分をせっせとパテ埋めしていきます。
気になるのはここ!
DSC09839.JPG

竜マフラーの背中部分ですが、
ここの肉抜きは竜を差し込む部分になっているのが難点。

そのままパテを埋めると、竜を差し込めなくなります。
竜を差したまま埋めると動かなくなるし。

ってことで、ちょっと下準備。
使ったのはコレです。
DSC09842.JPG

余ってたランナーを小さく切って、

DSC09843.JPG
フタをしてみました。

DSC09845.JPG
フタで埋めきれない部分はランナーを刺したりして、
何とかして竜の差し込みスペースを保護。

このパーツは裏側も微妙に隙間があいていたので、
そっちも保護。
DSC09846.JPG

そして、ポリエステルパテを盛ります。多めに。
DSC09849.JPG

DSC09854.JPG

乾いたら適当にデザインナイフでガリガリ削って、
(簡単に削れるポリパテ最高!!)
ヤスリをかけてやると、
DSC09856.JPG

DSC09857.JPG

割としっくりくる感じに埋まったと思います。
勿論、問題なく竜を差し込むことが出来ます^^

調子に乗って、足の裏の肉抜きにも着手。
DSC09847.JPG

こっちは足首パーツを差し込まなければいけないので、
そこはパテが入らないようにマスキングテープを貼ってみました。

そしてパテを盛って、
DSC09850.JPG

ヤスリ。
DSC09869.JPG

足の裏は、薄〜くパテで覆った状態になりました。

この足の裏には、プラ版を貼っている人のブログも見かけたので
そっちの方が簡単だとは思いましたが、

うちにプラ版はありませんでした…。

基本的に、お金をかけずにうちにあるもので済ませたい主婦魂です。



そんなわけで、着実に進んでいる影オロチ作りでした♪
今現在、もう少しだけ進んでますが
記事が長くなってしまうので今日はここまでで。

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posted by さちこ at 21:37 | Comment(10) | 妖怪ウォッチ・オロチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

【妖怪ウォッチプラモ】影オロチ作成A

やってきました、
「お母ちゃん、影オロチ作るわ!」第二回目です。

来週末にフリマ出店、その前には内職の〆切があるというのに
オロチと遊んでばかりいるダメ主婦です。

来週、睡眠時間を削って内職に取り掛かること間違いなしです。


さてオロチですが。
とりあえず、まるっとしてる部分の鋭角化をやってみました。

髪の毛。
DSC09779.JPG

龍のキバ。
DSC09785.JPG

土台。
DSC09837.JPG

まぁ微々たる変化ですが、とがってた方が
「影オロチ!」って感じがするかと思って。

そして、肉抜き部分もせっせと埋めます。

今回一番問題だと思った肉抜きは、この部分。
DSC09789.JPG

龍の胴体部分なんですが、肉抜きが大きくて深い!
6つあるパーツ全てに大穴が開いています。

でも前回書いた通り、
「ランナーを詰め込んで穴を埋めておく」作戦があるから大丈夫!

そして、今回使ったパテは前回のポリエステルパテではなく…

DSC09824.JPG

100均で見つけたエポキシパテです。

ポリパテはベタッとしていて、手で造形出来る感じではないのですが
調べて見るとエポキシパテはどうやら粘土のように手で触れるとのこと!

それなら絶対エポキシパテの方が使いやすそう!

ってことで、100円だったし買ってみたんです。

しかし、これが苦労する事になりました。

龍パーツ6つすべてにエポキシパテを押し込み、
1日おいて完全に乾かしたところ…

…固っ!!
硬ーーーっ!!!


デザインナイフで削れない、石のような硬さに硬化しました。

デザインナイフはほとんど歯が立たず、金属製の棒ヤスリでも全然削れている気がしない…
(どっちも粉は出るから少しは削れてるんだろうけど)

え、これどうする?
どうやって形を整える!?

全部やっちゃったのに!!

考えた末に、とりあえず大きく削りたい部分はニッパーでゴリゴリと切り落とし、
微調整はデザインナイフで地道に削ることに。
DSC09825.JPG

…一応形はだいぶ整ったけど、カッターの跡は紙ヤスリをかけても消えず…
しかも、カッターが滑って他の部分にまで傷が…(泣)

しかも、これ一つやるのに1時間かかってるとか…

残り5つやって、更に表面を整えるにはどれだけの時間がかかるのか…

と心が折れかけたところ、以前購入したコレの事を思い出しました。
DSC09827.JPG

100均にあった、600円の電池式ミニルーター!
(さすがに100円ではなかった)

これは、栽培したひょうたんの種抜きをする際
ひょうたんに穴を開ける為に買ったものです。

これならいけるかも!

なのでこれ↓を買い足して…
DSC09828.JPG

100均のダイヤモンド砥石5本入り!
これが1本20円とか…!!
ありがたい時代です。
100均サマサマです。

で、これでキュイーーーーンン ガリガリガリガリ…ってやってみると、
DSC09829.JPG

削れた!!
力も入れずに、ラクに削ることが出来ました!

これなら6本やっても疲れませんよ!

このミニルーターで整えておけば、そのあと紙やすりをかけるのも随分とラクでした。
DSC09830.JPG

あ〜やっとツルッとしたぁ。
良かったー。

これなら何とかなりそうです。

ほんと、初めて使うものは「試し」を怠ってはいけないと痛感しました…

まだ肉抜き部分のあるパーツは残っていますが、
次は硬いエポキシではなくポリパテを埋めようと思います…。


ちなみに…
エポキシパテの説明書に
「1分以内に色むらが無くなるまで練り、かつ補修面に塗りこめ」
って書いていたのは「無茶な!」と思いました。

1分以内って…制限時間短すぎる…

そういうもんなんだから仕方ないですけど、
実際1分過ぎても全然大丈夫でしたよ〜。

確かに、ポリパテと違って手で造形出来るのでエポキシパテは使いやすかったです。
削るの苦労したけどね!!


ちなみにちなみに、
1個目でエポキシパテと戦ったデザインナイフは切れ味最悪になりました…。
刃、交換しなきゃー…。

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posted by さちこ at 10:40 | Comment(7) | 妖怪ウォッチ・オロチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする