2015年05月14日

【妖怪ウォッチプラモ】影オロチ作成A

やってきました、
「お母ちゃん、影オロチ作るわ!」第二回目です。

来週末にフリマ出店、その前には内職の〆切があるというのに
オロチと遊んでばかりいるダメ主婦です。

来週、睡眠時間を削って内職に取り掛かること間違いなしです。


さてオロチですが。
とりあえず、まるっとしてる部分の鋭角化をやってみました。

髪の毛。
DSC09779.JPG

龍のキバ。
DSC09785.JPG

土台。
DSC09837.JPG

まぁ微々たる変化ですが、とがってた方が
「影オロチ!」って感じがするかと思って。

そして、肉抜き部分もせっせと埋めます。

今回一番問題だと思った肉抜きは、この部分。
DSC09789.JPG

龍の胴体部分なんですが、肉抜きが大きくて深い!
6つあるパーツ全てに大穴が開いています。

でも前回書いた通り、
「ランナーを詰め込んで穴を埋めておく」作戦があるから大丈夫!

そして、今回使ったパテは前回のポリエステルパテではなく…

DSC09824.JPG

100均で見つけたエポキシパテです。

ポリパテはベタッとしていて、手で造形出来る感じではないのですが
調べて見るとエポキシパテはどうやら粘土のように手で触れるとのこと!

それなら絶対エポキシパテの方が使いやすそう!

ってことで、100円だったし買ってみたんです。

しかし、これが苦労する事になりました。

龍パーツ6つすべてにエポキシパテを押し込み、
1日おいて完全に乾かしたところ…

…固っ!!
硬ーーーっ!!!


デザインナイフで削れない、石のような硬さに硬化しました。

デザインナイフはほとんど歯が立たず、金属製の棒ヤスリでも全然削れている気がしない…
(どっちも粉は出るから少しは削れてるんだろうけど)

え、これどうする?
どうやって形を整える!?

全部やっちゃったのに!!

考えた末に、とりあえず大きく削りたい部分はニッパーでゴリゴリと切り落とし、
微調整はデザインナイフで地道に削ることに。
DSC09825.JPG

…一応形はだいぶ整ったけど、カッターの跡は紙ヤスリをかけても消えず…
しかも、カッターが滑って他の部分にまで傷が…(泣)

しかも、これ一つやるのに1時間かかってるとか…

残り5つやって、更に表面を整えるにはどれだけの時間がかかるのか…

と心が折れかけたところ、以前購入したコレの事を思い出しました。
DSC09827.JPG

100均にあった、600円の電池式ミニルーター!
(さすがに100円ではなかった)

これは、栽培したひょうたんの種抜きをする際
ひょうたんに穴を開ける為に買ったものです。

これならいけるかも!

なのでこれ↓を買い足して…
DSC09828.JPG

100均のダイヤモンド砥石5本入り!
これが1本20円とか…!!
ありがたい時代です。
100均サマサマです。

で、これでキュイーーーーンン ガリガリガリガリ…ってやってみると、
DSC09829.JPG

削れた!!
力も入れずに、ラクに削ることが出来ました!

これなら6本やっても疲れませんよ!

このミニルーターで整えておけば、そのあと紙やすりをかけるのも随分とラクでした。
DSC09830.JPG

あ〜やっとツルッとしたぁ。
良かったー。

これなら何とかなりそうです。

ほんと、初めて使うものは「試し」を怠ってはいけないと痛感しました…

まだ肉抜き部分のあるパーツは残っていますが、
次は硬いエポキシではなくポリパテを埋めようと思います…。


ちなみに…
エポキシパテの説明書に
「1分以内に色むらが無くなるまで練り、かつ補修面に塗りこめ」
って書いていたのは「無茶な!」と思いました。

1分以内って…制限時間短すぎる…

そういうもんなんだから仕方ないですけど、
実際1分過ぎても全然大丈夫でしたよ〜。

確かに、ポリパテと違って手で造形出来るのでエポキシパテは使いやすかったです。
削るの苦労したけどね!!


ちなみにちなみに、
1個目でエポキシパテと戦ったデザインナイフは切れ味最悪になりました…。
刃、交換しなきゃー…。

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posted by さちこ at 10:40 | Comment(7) | 妖怪ウォッチ・オロチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつの間にか新コーナー始まってたw

自分も妖怪ウォッチはよくわからないのですが、登場キャラはニャン系だけじゃないんですねw

自分はエポキシパテしか使ったことがないです。

が、自分が使ってるタミヤのエポキシパテはそんなシビアじゃないし、固まれば当然堅いけど削れないといったほどではないです。

そのあたりは模型用なのかそうでないか、といった感じなのでしょうか。

てか、だんきちさんも前の記事で言ってましたが、何で普通にパテ使いこなしちゃってるんてすかw

普通はエポパとポリパの違いはあれど、表面をパテでベタベタにしたりするのがふつうだと思うんですけどw

さちこさんは元美術部で工作好きというのもあるんでしょうが…自分が初めてパテ使ったときと比べて出来が違いすぎるw

アッガイも期待してますよ(ゝω・)

Posted by ハル at 2015年05月14日 17:15
やっと今回、途中までは、
「初心者」っぽかったのに(笑)
リカバリー完璧すぎ!

「パテしえーる☆さちこ」とでも名乗るがよかろうッ!!

普通に売ってるエポパテは、「頑強に繋ぐ、埋める」のが目的なので、
削る事はあんまり考慮されてないんですね。

しかし…
カネにモノを言わせて高価な道具を買い漁ったは良いが、
まるで使いこなせないオッサンたちを尻目にアナタって人はッ(笑)

「100均最高ッ♪」とか(笑)

眩しすぎるわっ!!
Posted by だんきち at 2015年05月14日 20:37
>ハルさん

いつの間にか、アッガイじゃないもの作ってました…(汗)
ちょっと寄り道です^^

妖怪ウォッチは人気があるので、
今までプラモデル作ったこと無くても初めて作ってみようと挑戦する子が多いようです。

ベアッガイVが女子のプラモデビューを促したように…☆


ハルさんのパテは白いですよね。
あれはエポキシなんですね。

プラモ用は削れないレベルの硬さにはならないのですね…。
皆普通にプラモに使ってますもんね…エポキシパテ…。
100均パテは、本気の補修用だったようです…(汗)


今回オロチを作ることで、合わせ目消しや後はめ加工の経験が出来たのでアッガイにも活かせそうな気がしています♪

アッガイ、合わせ目消しとかどうすれば良いのか分からなくてとりあえず色塗っちゃった的なところあったので…

アッガイについては、また改めてじっくり作戦を考えていこうと思います。
どうせ塗装はやり直しなので…。
Posted by さちこ at 2015年05月15日 10:40
>だんきちさん

やっちまった感が初心者ぽかったでしょう〜♪
なんせ初心者ですからw

まぁ、うちに電動ルーターがあったのが幸いでした。
このオロチの為にルーター本体600円出すかというと、ちょっと躊躇ってしまいそうなので。

ってか、持っていなければ多分思い付かなかったです。
プラモに電動でヤスリかけようなんて…。


ほんと、100均最高ですよ!!(笑)


Posted by さちこ at 2015年05月15日 10:46
ちなみにあんまくっついてほしくないところにハンドクリームやリップクリームなどをぬっておくとすぐはがれて表面処理楽になりますよ。
Posted by せんこ at 2015年05月24日 00:27
あ、書き忘れ!

粉が舞うので子供が吸い込まないように注意でw
水研ぎがオススメです!
Posted by せんこ at 2015年05月24日 00:29
>せんこさん

なるほど!
なにかクリームを塗っておくと良いのですね!

ヤスリをかけたあとのパーツなので、
ガッチリはみ出た部分にもガッチリ食いついていたので…。

ルーターで削る時も水を使って良いのですね。
その発想は無かったのでガリガリと粉を舞い上がらせつつ、マスク着用でやってました。

もちろん子供が学校や幼稚園に行っている昼間限定で♪
夜はアパートでやるとガリガリうるさそうだし、
チビ達がいると「やってみたい」とか言われそうで危なくて…。
Posted by さちこ at 2015年05月26日 21:12
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